ダムダムダム…. なぜビギナーズラックは起きるのか?

ダムダムダム….

なぜビギナーズラックは起きるのか?

 

どうも。
伊藤友彗(YOU)です。

 

今回は、スポーツをやっているとありがちなビギナーズラックと、
練習すればするほどスランプにはまっていくロジックについて解説します。

 

スポーツの話なんてビジネスと関係あるの?

と思われるでしょうが、実はあらゆる物事は抽象化すると、
1つに収束するんですね。

 

なので、密接に関わり合ってますし、
今回の講義を学ぶことで、
コピーライティング上達のコツが掴めると思います。

 

DRMでは、コピーライティングが
必須のスキルとなってきますが、
コピーライティングが上手い人って
結構珍しかったりします。

 

それは、コピーライティングの
凄く細かなテクニックばかりに目がいってしまって、
コピーとは、何をするためのものなのか?が
理解できていないためです。

 

今日は僕がコピーライティングを
上達させるために意識したことをお教えするので、
頭に入れて、その後、テクニックに結びつけていってくださいね。

 

では早速始めていきます。

 

 

ダムダムダム

 

僕は大学のとき、
バスケットボール部に所属していました。

 

もの凄くインドアに見られがちですし、
基本その期待通り、インドアなんですが
一応、バリバリの体育会系でした。

 

起業する前は、就活してサラリーマンとして
やっていこうかなとも思ってましたからね。

 

部活に所属しておくと、体育会系向けに大企業から
就活イベントのお誘いがあって、色々とお得だったのです。

 

だから大学の体育館で、ダムダム頑張ってましたよ。

(バスケのドリブル音ってなんでダムダムなんでしょうね笑)

 

バスケット自体は、中学から始めて、
当時はとにかく平日から日曜までずーっとバスケに
打ち込んでいるような日々でした。

 

で、他にも陸上とかテニスとか、
いろいろ経験してきているんですが、
ビギナーズラックってやっぱり存在するんですよね。

 

最初は上手くいくけど、
なんかだんだん上手く行かなくなって、
スランプに陥っていきます。

 

僕も典型的なこのパターンでした。

 

これなぜなのかなーと思ったんですね。

 

そして、1つの答えに行き着きました。

 

 

それは、「型」と「思考の自動化」です。

スポーツをするときって
誰でも最初は型を学びます。

 

テニスでも
フォアハンド、バックハンド、サーブ
ボレー、スマッシュなどなど、

 

それぞれの型があるので、
最初はそれを叩き込まれますし、

 

バスケでも、シュートの打ち方を
とにかくフォームとして固めていきます
(左手は添えるだけってやつです。)

 

で、面白い研究結果があるんですが、
まだ初心者の頃はフォームを意識して
スポーツに取り組んだ方が良いパフォーマンスを

発揮できるんですが、

 

ある程度慣れてきたり、プロになると、
フォームを意識すると逆に
パフォーマンスを下げてしまうという事実が発覚したのです。

 

 

「プロもフォームは大事なんじゃないの?」

と思うのが普通だし、
多くの人はある程度慣れてきても、
フォームに気を遣ったりするんですが、
これは逆効果だったんですね。

 

 

初心者を脱してくると、
ある程度フォームはもう自分の中に
取り込むことができています。

 

 

そして、特に意識しなくても、
キレイなフォームでプレイすることが可能になってきます。

 

いわゆる「体が覚えている」という状態が完成するわけです。

これを僕は「型」の完成と、「思考の自動化」と呼んでいます。

 

 

なので、一度初心者を脱して、基本的なフォームが身に付いたら
もう変に「どうやったら上手くプレイできるか?」
なんて考えない方がいいわけです。

 

それをしてしまうと、変に意識してしまい、フォームが崩れ、
スランプに陥ってしまいます。

 

そうではなくて、脱初心者は、どうやったら
既存の枠組みを壊すことができるかな?とか、
どうやったら相手の逆を突けるかな?とか

 

そういったことを考えながら、プレイした方が
いいパフォーマンスが発揮できるんですよ。

 

武士道の守破離でいうと、「破」とか「離」
とかっていう次元ですね。

 

コピーも自動化が可能

 

今スポーツという観点から
「型」と「思考の自動化」を解説しましたし、

 

初心者はまず「型」を徹底的に
身につけることで何も考えなくても
「勝手に体が動く」というレベルまで
持っていくことができるようになる、

 

というお話をしました。

 

で、全く同じことが
コピーライティングでも言えるし、

 

コピーライティングこそ、
「型」と「思考の自動化」が重要なので
ぜひ覚えていってほしいと思います。

 

ちなみに僕はメールを書くのとか、
ブログを書くのとか、レターを書くのがすこぶる早いです。

 

別に早けりゃ良いってもんでもないんですが、

別に早くしようとして早くなっているわけではありません。

 

何度も言っていますが、
コピーライティングを操るとき、
僕は「思考の自動化」をしているわけです。

 

 

だいたい、どこに何を書いて、
どんな文章を書いたら、人の心は
どこに傾いていくのか?ということが
頭の中で出来上がっています。

 

あとはそれをいくつかのパターンに
応じて使い分けていくだけ。

 

パズルやってるような感覚です。

 

あ、これはここにハマるなとか。
そんな感じ。

 

別に特に意識しなくても、
これ書けば反応取れるな、ということが
感覚的にキャッチできますし、
そういう感覚はまず当たります。

 

だから、パートナーさんに
コピーライティングの指導をしていると
こんな声を貰うことも多々あります。
↓↓

~~~~~~ここから~~~~~~~~~~~~~~~

今、YOUさんのご指導どおりに
コピーライティングを勉強中です!

コピーライティングってこんなに
書く順番とか流れとか、カッチリ決まってるんですね。

もっと発想力が必要かと思っていたので
びっくりしています。

YOUさんに教えて頂いた
十数個のコピーテクニックを
いくつか組み合わせるだけで、
本当にパズルのようにレターもメールも
出来上がっていくので目から鱗でした。

あとはひたすらYOUさんの書いた
文章を読んだりとか、上手いコピーを
写経したりだとかすれば、型が完全に
定着しそうなので、頑張っていきたいと
思います。

それでは、今後とも宜しくおねがいします。

~~~~~~ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

そういうことです。

 

だからコピーライティングは
「思考の自動化」が重要なんですよ。

 

文章が上手い人は小説のように
独自の世界観を描いたりもしますが、
あんなテクニックなくても十分、
良いコピーは書けるようになります。

 

コピーライティングって
どう書くか(how)よりも、
何を書くか(what)のが重要です。

 

 

別に特別なスキルなんてなくても、
型をさっさと学んであとはそれを
パズルみたいに当てはめて使っていくだけでOKです。

 

だから、

「私が何時間もかけて書いたものより良いものが数分で出来上がることに驚愕しています」

なんて言われたりもしますが、

 

別にすごいことをしているわけではなく

単純に頭の中にある型が勝手に出てきて勝手に指が動いて、

勝手にコピーが出来上がっていってるという、
そういう感覚なわけです。

 

なので、まずはしっかりと
この場合は何を書いたらいいのか?

 

というパターンみたいなものを
身につけることに注力してくださいね。

 

例えば僕の今回のメールだと、

キャッチコピー

何を学べるかの提示(ベネフィット)

疑問

結論

例示

結論(実証)

 

とこんな感じで書かれています。

 

この文章、
たぶん4000文字とか5000文字くらいありますし、

普通2時間くらいライティングにかかるものですが、

 

僕は40分かからないくらいでちゃちゃっと
書き上げてしまいます。

 

クリエイティブなコピーが求められるもの(特に映画など)も
ありますけど、僕らが頻繁に使うのは、

どちらかというと暗記科目のコピーライティングです。

(数学の解法暗記とちょっと似ています。)

 

 

なので、コピーライティングを磨く
ためにやるべきことは、

1. 適切な型をさっさと学ぶ
2. 定着するまで何度も型を使う

この2点だけです。

 

ただ、よくあるコピーライティング本は
「売ること」だけに特化していて、
実は副作用も強いですし、

 

あまりやりすぎると長くビジネスができなく
なりがちなので注意してくださいね。

 

 

コピーライティングを学ぶと、
DRMの威力が強烈に増しますから、
ぜひ型をちゃちゃっと身につけておいてください。

 

PS.

今日僕はスポーツの話から、
コピーライティングの話へと繋げていきました。

 

このように、情報発信を学ぶと、
あらゆる経験とか知識とか常識さえも
発信のネタにすることが可能です。

 

どんなこともビジネスに繋げることが可能になってきます。

 

生きているだけでネタが集まり、
コンテンツとなり、それが収益を生みます。

 

この状態を目指してほしいので、
コピーライティングだけでなく、基礎知識をまずはしっかりと
身につけておいてくださいね。

 

PPS.

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