Research Academy

事業を始める前に、どの市場、どのビジネスモデル、どの戦略にすれば、事業が成功するのかを「事前」に知りたい方へ

 

Marketing Training Camp代表のYOUです。

 

 

私は、1つの商品で1億以上売ってきておりますし、

その他リリース商品も単月で500~1000万円ほど売れているのですが、

その要因の1つが「情報収集能力」です。

 

 

多くの人は、事業を作る際、

実際の作業(それこそコンセプトや集客、HP作成)などに時間をかけています。

 

 

 

しかし、私が事業を始める際、最も時間をかけるのは「情報収集」です。

コンセプトメイキング、集客、ライティングなどにはそこまで時間をかけませんが、事業を作りあげるまでの時間を10とするならば、8割~9割は、まず情報収集に時間をフルベットします。

 

 

 

なぜなら、情報収集ができているかどうかで、

その事業が当たるかどうかの打率が大きく変わってくるからです。

 

 

 

売れない人ほど、情報収集を蔑ろ(ないがしろ)にし、実作業に時間をかけすぎます。しかし、リサーチが甘いので、全くスケールしていかない事業になってしまっていますし、売れ行きがいまいち、、、。そこで事業自体、諦める人も少なくありません。

 

逆に、売れる人は、まずリサーチに力を入れます。コンセプトだけに関わらず、そのビジネスモデルでどの程度の年商規模まで目指せるのかを事前にある程度把握した状態で事業をスタートします。そのため、ゴールを見据えてランできています。

 

 

 

売れない人ほどよく「私は、どんなビジネスを始めればいいかわかりません」という質問をします。これこそ情報収集能力がないことの裏付けです。どんなビジネスをすべきかが理解できていない段階で、事業を始めたとして、その事業が伸びることはありません。

 

売れる人ほど、「まずどの程度の利益が欲しいのか?」「その利益のためにはどの事業を始めれば最も効率がいいか?」を最初に計算してから事業をスタートしていきます。一度、実現可能な目標を決めたらあとはそこへ突き進むだけですから、利益を手に入れる確率が、圧倒的に高まります。

 

 

 

売れない人ほど、自分自身のビジネスの市場規模をほとんど把握していません。まず自分が取り組んでいる業種業態が、どの程度までスケールしていくのかを全く知らないまま、完全に手探り状態で、ビジネスをスタートしていきます。

 

売れる人ほど、市場規模はもちろん、マーケットシェアや競合優位性などをひたすらに研究します。リサーチに力を入れるので、時間の問題はあるにせよ、目標到達までの確率が非常に高いです。

 

 

 

ここまでの話で既に「情報収集能力」の重要性が理解ができる人は、

ある程度リテラシーが高いと思うのですが、

まだ理解ができていない人のために、リサーチと情報収集について、

もう少しシェアしたいと思います。

 

 

 

確証を持ってビジネスを始めているか

 

自分は果たして「情報収集能力やリサーチ力が高いのか?」。

これを確かめるための良い質問があります。

 

 

 

それは「そのビジネスはどこまでスケールしていけば成功なんですか?」

この質問です。

 

 

 

ビジネスというのは、全て青天井ではありませんし、そもそも「マーケットシェア」という言葉がある通り、基本はパイ(お客)の奪い合いです。

 

 

 

当然、ライバルもいることを想定した上で、

どの程度の年商規模なら目指せそうなのか?

あるいはどの程度の年商を越えれば、成功と言っていいのか?

いけそうなラインなのか?

 

 

 

この辺り、ある程度、最初にわかっていなければなりません。

ここが理解できていなければ、そもそも事業をスタートするべきではないのですよ。

 

 

 

ちなみに、私がやっているようなビジネススクール型のビジネスモデルですと、個人が運営する場合、年商3~5億、ある程度組織化していく場合、年商で20億が限界値に近いです。

(ただし別事業と組み合わせていけばもっと年商はあがる)。

 

 

 

そのため、私の場合、より規模感をあげるためには、

人を雇っていかなければなりませんし、

支部などを作っていって、会社の年商をあげていかなければなりません。

 

 

 

まずそもそも、こういうことを理解しているかどうか、、、、

というのが重要でして、この時点で何を言っているのか全くわからない、、、

ということであれば、本格的に情報収集に勤しんだ方が、

結果的に近道になると思われます。

 

 

 

よく、起業の世界では、とにかくスタートするのが大事で、

その後PDCAを高速回転させていけば成功する、、

と言われていますし、

 

大筋それで正しいのですが、まずそもそもスタート時点で、

結果の出る人、出ない人の間には、決定的な差がすでに発生している、、、

という事実は受け止めた方がいいと思うんですよ。

 

 

 

ある程度、確証を持ってビジネスに挑まないと、

やはり悲惨な結果が待っていることは、火を見るよりも明らかです。

 

 

 

情報社会になってもお金を作れる人、作れない人がいる

 

現在、情報社会になってからは、「情報爆発」といって、

ここ10年間で、世界の情報量が500倍にも膨れ上がっていると言われています。

 

 

 

これだけネットが普及していて、

YouTubeやTwitterなどで、有益な情報が手に入る時代です。

 

 

 

昔よりも、ビジネスチャンスははるかに広がっていますし、

昔と比較して、圧倒的に現代は情報的優位です。

 

 

 

ところが、これだけ情報が転がっている現代でも、

その情報を利益に変えられる人はごく一部です。

 

 

 

利益にならない情報ばかりを取得している

 

なぜ情報があっても、人はその情報を利益に変えられないのか?

それは、「単に情報収集をしているから」です。

 

 

 

言い換えると、「今まさにこの瞬間、利益になる情報以外を取得しているから」です。

 

 

 

よく、良い情報をもらった人が「勉強になりました」と言うのですが、「勉強になる情報など要らない」のです。それは単にうんちくを溜め込んでいるのであり、いつ使うかわからない情報をもらっても利益には変わらないんですよ。

 

 

 

売れない人ほど、不要な情報を溜め込む癖があり、YouTubeやTwitterなど、ボーッとネットサーフィンしている人が多く、核心を突かない周辺情報ばかりを集めるのに対し、

売れる人は、利益になる情報しか取得しないので、そもそも時短になります。

 

 

 

時間をダラダラとかけて情報収集し、結果、何も得られていないのが売れない人であり、

逆に必要な情報だけをさっと取得してさっと結果を出すのが売れる人です。

 

 

 

利益に直結する情報を教えるわけがない

 

しかし、「利益になる情報しか取得してはいけない」というと、

必ず「いやいや、利益に直結する情報なんて、そう簡単に落ちていないし、教えてくれる人もいるわけがないじゃないですか。」と言う人が出てきます。

 

 

 

もし、株式トレードでのインサイダー情報のようなものを期待しているのなら、確かにそんな情報はその辺に落ちてはいません。要は、「一部の人間しか知り得ない、お金になる情報」を期待しているのなら、そんなものの入手ルートは私も知りません。

 

 

 

そういった情報は、一部の富裕層にのみ回ってくるものですし、

一般人が出会えるような情報ではありません。

 

 

 

しかし、多くの人は勘違いをしています。

「利益に直結する情報」=「一部の人しか知り得ない情報」

と考えている人が多いかもしれませんが、そうではないのです。

 

 

 

実は利益になる情報は、至るところに転がっています。

 

 

 

利益に直結する9割は公開情報である

 

まずそもそも、利益に直結する情報の9割は

「公開情報である」ということを前提に話します。

 

 

 

要は、その気になれば、誰でも取得可能な情報で、

十分、利益に直結させることが可能だということです。

 

 

 

例えばですが、ネットで検索すれば、駅の人口であったり、駅利用者の年齢層や男女比、ライバル事業者数などもパッと調べることが可能です。

 

 

 

ちなみに、下の表は、「新宿駅の人口」についての調査表でして、

このデータ自体も、ネット検索で誰でも手に入れることが可能です。

 

 

 

「人口なんて調べてどうするんだ!」

と言い出すパッパラパーな人はいないと信じたいですが、人口を調べることで、当然、自分が始めようとしている事業サービスに、お客さんがちゃんと来るのか?

自分がターゲットとしている年齢層の人は来てくれそうなのか?

ライバルの数を見て、この中で勝ち上がれそうか?(マーケットシェアを取れそうか)

 

などなど、、、数えきれないほどの情報が手に入ります。

 

 

 

もし店舗を構えるビジネスをやっていく場合は、こういった情報が必要になってきますし、多店舗展開を狙っていく場合も、このあたりの情報はマストだったりします。

 

 

 

むしろ、この辺りの情報すら調べないでビジネスを始めるのって、もはやギャンブラーですし、博打を打っているのと変わりませんので、私だったらやりたくはありません。

ところが、その博打打ちをやっている人がどれほど多いことか。

 

 

こんな基礎的な情報の取り方すら知らない人が多いわけです。

 

 

 

これはインターネット系のビジネスをやっている人たち、

やろうとしている人たちにも同じことが言えます。

 

 

 

インターネットを使ってビジネスをするなら、副業レベルだとしても、まず自分が始めようとしている事業がどの程度のマーケットで、今どこで集客をし、どのような戦略で勝っていくのか、、、、あるいは仮に商品が売れなかった場合、どのような調査をして、売れない原因を分析し、売れる商品へと育てあげていくのか、、、

 

 

 

この辺りの情報収集をしていない状態で、

ビジネスを始めていくのは、もはやギャンブラーとやっていることが一緒です。

 

 

 

0円情報が数千万円の利益に変換

 

ここまで言えば、段々とわかってくると思うのですが、

  • 売上が上がらない人
  • どんなビジネスに取り組めばいいかわからない人
  • どれくらいの利益が欲しくてその利益のために最適なビジネスがわからない人

、、、みたいな人たちの問題は、

 

 

情報がない、、、ことではなく、

ネット上に無数に転がっている情報の使い方、

利益への繋げ方がわかっていないだけである、、、

ということなんですね。

 

 

 

ですので逆を言ってしまえば、どの情報を使ってどのように利益に繋げていくのか、、を知ってしまえば、ネット上に転がっている0円の情報でも、数千万単位の利益に変換できる、、、ということなのですよ。

 

 

 

決算書を読んで数億のビジネスを作る

 

例えば、店舗系ビジネスであろうと、ネット系のビジネスであろうと、必ずやらなければならないのが、「同業界の会社の決算書を読む」ということです。

(下記は楽天Gの決算短信)

 

 

 

これ、なぜやらなければならないのか、、、というと、

やはりそもそも取り組む事業によって、

目指せる売上であったり、売上のあげやすさの

難易度が変わってくるからです。

 

 

同じ労力をかけるにしても、スーッと無理なく売上がどんどんあがっていくビジネスもあれば、逆にどれだけ時間が経とうとも、うんともすんとも言わないビジネスもあります。

 

 

 

そして勘違いしている人が多いのですが、優秀な経営者とは、難易度の高いビジネスで高い売上をなんとかして上げようとするのではなく、まずそもそも、難易度が低く、短期的に大きなキャッシュが生み出せそうなビジネスを発見する能力がある人のことを言います。

 

 

 

自分が好きだから、とか、自分が得意だから、、、

と言って事業に取り組むこと自体は否定はしませんし、それでたまたま上手くいく人もいるので良いのですが、ただ、自分が取り組む事業のマーケットサイズであったり、市場調査くらいはしておいた方がいいと思うのですよね。

 

 

 

ネパールで生まれるのか
日本で生まれるのか

 

どれだけ好きなこと、得意なことでも、ビジネスモデル的に年商1億を超えるのはそもそも不可能である、、、ということが事前にわかっている事業と、

大して好きでもないが、わずか1年ほどで、年商1億をフワーッと超えていくような事業。

 

 

 

私であれば、後者を選びます。

 

 

例え、好きなこと得意なことで事業をスタートしたとしても、全くビジネスが伸びなければ、段々続けるのも苦しくなってきますし、他の事業をスタートしておけばよかった、となるのは、もはやあるあるです。

 

 

 

決算書を読めば、ビジネスモデル的に難易度が高いか低いか、ばかりではなく、あまり大きな年商規模を達成できるわけではないが、個人資産を増やすのに適しているビジネスモデル、、、なども発見できたりします。

 

 

 

こういったことが事前にわかってしまうわけですから、ただ単に勘でビジネスを始めようとする人たちに比べ、圧倒的にアドバンテージなのは明白でしょう。

 

 

 

もはや、貧困国で有名なネパールに生まれ育って、金持ちになるのか、、、

あるいは、日本で金持ちになるのか、、、

それくらい難易度の差があると思った方がいいです。

 

 

 

100位でも1億円

 

仮に市場規模が1兆円のマーケットと、

市場規模が100億円しかないマーケット、、、

この2つがあれば、当然、売上UPが楽なのは、前者のマーケットです。

 

 

 

1兆円程度の市場規模があれば、全くトップに立てなくても、ライバル企業に負け続けて、仮に100番目の企業になってしまったとしても、利益で1億円程度残すことは容易に可能でしょう。

しかし、そもそも市場規模が100億円しかないマーケットだった場合、トップ層に食い込めなければ、ほとんど利益は出ません。

 

 

 

例えば、日本でコーチングのビジネスを

始める人って多いじゃないですか。

あれって、私からすればもはや意味がわからないのですよね。

 

 

 

海外のコーチングはいいですよ、エグゼクティブ向けのコーチングが主流で、そのため単価も高いし、金を払う人も多いので、市場規模がそこそこ大きいですから。

 

しかし、日本の場合、そもそもコーチングを受けるっていう文化がそこまで発展していないため、コーチング受けたい人ってそんなにパイがいないのですよね。その割に、コーチングで起業したい人は多く、もはや需要がないのに、供給過多状態ですので、そんな難しい市場で勝負しようとする、、、っていう意味がわからないのですよ。

 

まして、起業初心者が、コーチングで売上をあげるって、、、かなり難易度が高いので、早々に諦めて、他の事業を作った方が、よっぽど早く売り上がると思いますけどねぇ。

 

 

 

まずそもそも、こういったマーケットサイズの確認であったり、情報収集をしないで事業を始めるから、そういうことになるのですよね。本人は気づきもしないうちに、難しい事業を始めてしまっていたりするわけです。

 

 

 

売れない要因がわかれば売れる

 

そもそもビジネスというのは、まずほとんどの場合、最初から上手くいく、ということは滅多にありません。商品を売ってみても、売れないケースがほとんどです。

 

ですから、初心者がビジネスを始めると、大体のケース、躓きますし、躓いた後にリカバリーできるのならいいのですが、ほとんどの人はどうリカバリーし、売れる方向に持っていけばいいのかが結局わからず、そのままやめていきます。

 

 

 

商品を自由に売り、自由に利益を生み出せるようになるために必要なことはたった1つで、「売れない要因を発見する」。これだけなのですよ。

 

 

 

いつまでもビジネスで上手くいかない人というのは、売れない要因がいつまで経っても発見できず、なぜ売れないのかわからないまま永久にそのスパイラルから抜け出せない人のことを言います。

 

逆に、短期間でビジネスを軌道に乗せられる人は、まずそもそもビジネスが最初から上手くいかないことは織り込み済みで、上手くいかなかった場合の対策を複数用意していますし、上手くいかなかった要因の分析方法も無数に準備しています。

 

 

 

初心者ほど、一回で上手くいかないことが我慢ならない人が多いらしく、すぐにへこたれてしまいますし、次頑張ろうね、とあやしてあげなければならない赤ちゃんレベルの人が多いのですが、

一定以上、ビジネスに慣れてくれば、そもそも1回で上手くいくことの方が珍しいですし、さっさと売れない要因分析をして、さっさと売れるようになった方が生産的である、としっかり理解していくようになります。

 

 

情報力は、売れない要因分析をする、、という上でも重要なわけです。

 

 

 

 

失敗しない事業の作り方

 

事業を始めるとき、みんなリスクが恐ろしいといいますが、

そもそもそれは、「何がリスクか」を理解していないからです。

 

 

 

米国の企業情報を調べるとよくわかるのですが、

そもそも過去に事業で失敗した人って、多くは2つだけで、

  1. 資金ショート
  2. 市場が存在しない

のどちらかだけだったのですよ。

 

 

 

資金ショートはそのままですよね。

単純に、支払わなければならない金額が、収入を上回ってしまったということです。

ただ、これはネット系の事業であったり、原価の低いビジネスモデルを選べば、まずそんな心配は要りませんから、無用な懸念です。

 

 

 

そして、「市場がない」という問題ですが、

この辺りが情報収集をしている人、していない人で

差が出てくると思うのですよね。

 

情報収集能力が低い人の場合、自分がやろうとしている事業に市場があるのかないのか(要は、その商品を欲しいと思ってくれるニーズがある市場なのかどうか)がわからないまま事業をスタートしてしまうので、やってみたら市場がなかった、、、、となるわけです。

 

しかし、情報収集能力が高い人の場合、そもそも自分がやろうとしていることに市場があるかないかは、そもそもネット上で全て調べられますし、事前調査した上でやるかやらないかを検討していきますから、そんな失敗は起こり得ないのですよ。

 

 

 

ですから私はいつも思うのですが、

事業で失敗する人=情報がない人

だと考えています。

 

 

 

情報さえあれば売上はあがる

 

もうさすがにわかってもらったと思うのですが、

情報さえあれば、売上はあがります。

 

  • どのビジネスモデルに手をつければ、さっさとビジネススケールができるのか
  • どのビジネスモデルに手をつければ、個人資産が増えやすいのか
  • 今年、果たしてどのビジネスモデルがヒットし、売れやすいのか
  • 仮に売れなかった場合、売れない要因を分析するには、どんなスキームを使うのか
  • ネット上の公開情報からいかに利益に繋げていくのか

 

これら全て、「情報収集能力」を高めることで得られるメリットです。

 

 

 

メリット、、、というより、むしろ情報がない状態で事業をスタートするのは、

何度もいいますが、基本ギャンブルゲームですから、私であればやりません。

 

 

 

現代は「情報資本主義」と呼ばれており、

情報量次第で、資本が多いか少ないかが

決まってくる時代であると言われています。

 

実際、私もそれには納得で、会食で出会うどの経営者も、

一般層と比較して、情報量がやはり多いです。

 

 

 

日本の世帯あたりの金融資産額は、主に5つの階層に別れており、上から「超富裕層」「富裕層」「準富裕層」「アッパーマス層」「マス層」と呼ばれています。1億を超えると富裕層と呼ばれ、5億を超えると超富裕層という扱いになります。

 

 

そして基本的に、上の階層にいけばいくほど、持っている情報量が多いです。情報なくして、上の階層に辿り着いた人がいるとすれば、宝くじを当てた人くらいか、仮想通貨がたまたま高騰した人だけでしょう。

 

 

 

情報力=高低差

 

超富裕層が、1億2000万人中、たった8万しかいないわけですが、これはつまり、その他多数が保有している情報とは異なる情報を持っているということです。

マスと同じ情報しか持っていないで、超富裕層まで上がれるわけがありませんから、これは当然です。普通、知り得ない情報を取りに行けているから、上にのし上がれるわけです。

 

 

 

情報とはいわば、高低差です。

差がなければ、マスに埋もれますし、皆んなが知っている情報など、全くの無価値。いかに情報量で差別化するかが重要なわけです。

 

 

 

ではいかに、情報的な差別化をするのか?

これはいくつか方法があります。

 

 

 

ビジネスとは全て輸入業である

 

情報の高低差を作り出す1つの方法が、「情報を輸入する」ということです。

 

輸入の仕方にも種類があります。

  • 異業種→自分のビジネスへ輸入
  • 海外→自分のビジネスへ輸入

メインで使われるのは、この2つの輸入方法です。

 

 

 

これ、わかっている人はわかっていると思うのですが、もともと個人で事業を始め、大きく資産を膨らませた人たちのほとんどが、海外からの情報輸入をしています。

 

 

 

例えばメンタリストのDaigoさん。

彼も海外の論文を探し出し、日本語訳してくれるスタッフを雇っていますし、論文の内容をわかりやすく日本のYouTubeで発信することによってバズっています。

 

 

 

あるいはDIRECT出版。

ここも海外のマーケターや投資家から情報をもらい、その情報を本にして、出版し、売上をあげている会社です。

 

 

 

また、神田昌典さんも同じです。

彼も海外のマーケターとタッグを組み、フューチャーマッピングやフォトリーディングなど、海外の手法を日本に輸入することで一躍有名になりました。

 

 

 

個人から事業をスタートし、上手くいっている人は、

海外から何かしら情報を輸入している人が非常に多いのです。

 

 

この事実にそもそも気が付いている人が少ないですし、

その時点で、情報収集能力が欠如していると思うのですよ。

 

 

 

輸入方法を覚えれば、
0円情報から利益を生み出せる

 

では、一体どのように情報を輸入すればいいのか?

これは何度も言っている通り、どこからでもいいのです。

 

 

  • Google検索で調べて出てくるようなサイトでもいいし、
  • 書籍でも雑誌でもいいし、
  • 論文でもいいですし、
  • 競合のHPでもいいですし、
  • 全く関係がない異業種企業のHPでもいいです
  • あるいはマーケティングツール等を使ってもいいですし
  • それこそ、決算書・財務諸表を読むのもいいです

 

 

情報の取得元(ソース)には、誰でも平等にアクセスできます。

ですから、本来、この文章を読んでいる全員が、

0円の情報を利益に変えることができるはずなのです。

 

 

 

あとはやはり、得た情報をいかに利益に繋げるか、、、、

この情報を利益に変換する手法、、、

というところを覚えるか覚えないか、それだけなのですよ。

 

 

 

中学校の授業でも利益になる情報は転がっている

 

例えば、中学校の授業で習う「人口密度」。

これを使うことで、利益を生み出すことも可能です。

 

 

 

例えばですが、海外の不動産投資。

人口密度が高いエリアを狙うと、マンションを買ったとしても、空室に確率が低いので、低リスクな不動産運用が可能になります。

 

 

 

もっといえば、現在、人口密度がまだ低いが、近年3~5年を振り返って、上昇傾向にあるエリアがあれば、安い価格で不動産を買っておいて、将来的に値段があがり、キャピタルゲインを得られる可能性も高いということです。

 

 

これはマレーシアの人口密度のデータ(2010年度)ですが、

こういった人口密度のデータも簡単にネット上で手に入ります。

 

各地域の人口密度の推移や不動産価格などを見て、

割安と判断すれば買いますし、割高と考えれば買いません。

 

 

 

ちなみに、海外不動産も、投資家は

特殊なルートで不動産を買っているのだろう、、、と勘違いする人が多いです。

 

ところが、全くそんなことはなく、誰もが見られるWEBサイトなどで普通に購入したりしますし、重要なのは、何度もいいますが、情報の取得元ではなく、情報をいかに使うか、、目利きができるかどうかです。

 

 

 

情報活用の方法を教える人がいない

 

人口密度でさえ、使う人が使えば、利益に繋がる情報になり得ますし、

私は普段、1000円前後で購入した書籍情報を使って、

100~1000万円程度、売上をあげることもしております。

 

 

 

無料で使えるマーケティングリサーチツールなどもありますし、そこから得られる情報の数々も、利益に直結するものが多く、また使っている人をあまり見たことがないですが、総務省が出しているE-statというサービスも、情報取得にかなり使えたりします。

 

 

 

私は冒頭で、まず何か事業を始めるとき、とにかく情報収集に9割の力を注ぐと話しました。逆に情報収集が中途半端な状態で事業を始めると、全てが手探りになり、逆に時間がかかりますし、全く伸び代のない事業に膨大な時間を注がなければならなくなります。

 

 

 

逆に情報力が高ければ、無理のない程度の目標であれば、だいたいがクリア可能になります。例えば、年商1億円に到達したいとして、では、どのように年商1億に到達するのか?これが具体的にイメージできるか?

 

 

もっといえば、年商1億に到達するまでに必要な情報が理解できているか?

この辺りが重要になってくるのです。

 

 

 

どのように成長を遂げていくのか、経営計画を作成していくことを「ストーリーを描く」と表現したりしますが、初心者は、何をどうすればビジネスが始まり、軌道に乗り、キャッシュが入り、資産が構築できるのか、、、、

この辺りを事細かにイメージできていないから、いつまでも目標が目標のままで終わるのですよ。

 

 

 

とにかくスタートを切り、まずはやってみる、そのうち情報がたまり、理解できてくる、、、と勘違いしている人も多いのですが、実際は永遠に自分のミスに気がつかない人たちが多いです。

 

 

 

例えば、年商1億円を超えるために、「実は商品数を増やすことが重要である」という事実があったとしても、それを理解せず、SNSの更新やブログの更新などに勤しんでいる人が多かったり、

実は現在、「PRに力を入れるべきだった」という事実があったとしても、そんなことは全く知らず、広告に力を入れてしまっていたり、、、

 

 

 

そもそも、自分のミスに気が付かない人が多いですし、仮に気がついたとしても、その頃には随分と時間が経過しており、数年をドブに捨てている人たちがあまりに多かったりします。

 

 

 

Research Academyを開講することにしました

 

  • 余計な時間を使わず一直線に売上が成長するビジネスモデルを理解する
  • 商品が売れない要因を潰すための情報収集方法を身につける
  • どういった商品が売れやすいのか、事前にリサーチする術を学ぶ
  • 個人キャッシュを増やすために現在取り組むべきビジネスモデルの調査方法について学ぶ
  • ネット上の公開情報を利益に転換するために必要なスキームを学ぶ

 

こういったことを教える人って、

今までいなかったので、私が新たに講座をやることに致しました。

学べる内容等々の一部を下に追記しておきます。

 

 

 

>>>2週間〜1ヶ月で素人がプロになる情報収集のマインドセットと物量について


そもそもですが、このページで何度も話している通り、売上が上がっていかない人ほど、情報収集に対してかける時間も熱量も、中途半端な人が多いのです。だからこそ、途中で手が止まるし、売上があがらなかった場合に打つ手がなくなります。逆に短期的に売上が伸ばせる人間は、最初に徹底した情報収集を行います。競合データはもちろん、マーケットサイズや市場のトレンドなど全てを把握した上で、参入していきます。どの程度の売上があがるのか、もっといえば、どの程度で投資回収ができ、どの程度で期待した資産が構築できそうか、、、というのを事前シミュレーションした上で事業参入します。とはいえ、情報収集は2週間程度で短期集中的に行いますので、そこまで長い期間はかかりません。この2週間を過ごすだけで後の売上の上がり方がまるで変わってきますから、情報収集のマインドセットは必ず刷り込むようにしてください。

 

>>>マーケターであれば広告は全てチェックする。閲覧しておくべき広告メディア一覧


金融資産1億以上を作るポテンシャルのあるマーケターであれば、ほぼ全員が隈なく広告チェックは行っているはずです。広告を見れば、どういったジャンルの事業が当たるのか、どういった顧客がいるのか、どういったニーズがあるのか、どの程度供給が回っているのか、、、全てを見ることができます。私が必ず毎回使う、広告チェックをするためのメディアが6つ存在しますので、そちらを紹介。また、各メディアの使い方であったり、具体的に広告のどこを見ればいいのか、何を見ればビジネス的な参入のしやすさがわかるのか、、などを徹底解説します。

 

 

>>>資産を増やす上で出席しておくべきセミナーと段階別のセミナーの受講方法


情報を掴む上でセミナー受講は非常に有効な手段の1つです。ネットよりクローズドな情報が多いですし、ネットよりも体系的に必要な情報がまとまっています。また、誰向けのセミナーなのかが明確化されているため、自分自身のリテラシーを高める上で効率が良いです。ただし、副業セミナーのようなセミナーは受ける必要はありません。ほとんど役に立たないケースが多く、特にスキルアップも期待できないため、受けるだけ時間の無駄です。私が普段使っているセミナーのポータルサイトや、どういったセミナーに出席すべきなのか、何回程度セミナーには出た方がいいのか、など、情報収集におけるセミナーの活用方法を教えます。

 

 

>>>5分でセミナーを開催し「どういった商品が売れるのか」を効率的に情報収集する方法


セミナーは受講するだけでなく、自分で開催することで有益な情報を掴むことが可能です。セミナー集客は、ポータルサイトを使うなどの方法もあるのですが、人が集まるまでに時間がかかりますし、手間がかかるのであまりお勧めしません。私の場合、リサーチのためのセミナー開催は、5分ほどで集客をスタートし、1日程度で集客を終え、数人にセミナーという名のヒアリング会を開き、情報収集を完了します。ネットで情報を集めるのもいいですが、やはり生の声を聞くことも重要です。マーケティング用語ではこれを「定性調査」と呼びますが、現在最も効率的な定性調査は、セミナーによる定性調査だと考えています。ではいかにセミナーを開催し、集客していくのか、、指導していきます。

 

 

>>>年商1000万、5000万、1億、、、の達成を無駄なくロジカルに進めていく流れを全て解説


ほとんどのケース、売上目標を掲げてもその目標に到達しないまま終わります。これはなぜかというと、ビジネスの中で、「売上高」という変数は、自分自身でコントロールしづらいからです。例えば集客数を増やしたいのなら、広告費をあげればすぐに増えます。これはコントロールしやすい変数です。このようにビジネスでは、コントロールしやすい変数としづらい変数があります。仮に年商1億円を目指す場合も、売上だけを見ていてはダメで、具体的に年商1億に至るためには、何をすべきなのか、どの数字を今あげるべきなのか?またその数字をあげるための最適な施策はなんなのかを把握していなければなりません。これら全てを解説し、目標数字の達成の流れについて教えます。

 

 

>>>年商1億到達、事業譲渡(M&A)、海外での会社設立、、、さまざまな成長ステップを短期的に達成するために必要な情報の取り方


1つの目標をクリアするまでに時間がかかる人、複数の目標を短期的にクリアする人、両者の違いは情報の取り方にあります。1つの目標に時間がかかりすぎ、数年経ってもいまだに同じようなレベル感で停滞している人の特徴として、「目の前のことに時間を割きすぎている」「時間をかければ段々とレベルアップしていけるものだと勘違いしている」ということが挙げられます。一方で短期的に多数の目標をクリアできる人間は、最初に情報収集を済ませておかなければ「目標に対しての逆算ができない」ことを深く理解していますし、逆算していない以上、どれだけ時間が経とうともレベルやリテラシーがあがっていくことがないことを理解しています。短期的にレベル感をあげていくための情報取得の方法について指導します。

 

 

>>>現場に行くことなく、他企業の一次情報を取得するツールと、その情報を自社に活かす戦略


私はよく、差別化したいのなら、同業者ではなく異業種を見なさいと言います。理由としては、同業界だと取り入れている手法が似たり寄ったりになりがちで、目立った違いを作れず、競合に埋もれてしまうからです。その点、異業種であれば、自分の業界でやっている人たちがいない手法になるので、差別化になりますし、競争優位性を取りやすいです。本来、こういった異業種のサービスの戦略を見るときは、実際にサービスを受けて一次情報を得に行くのですが、実はサービスを受けなくても、異業種のライバルの戦略をネット上で見つけていく調査手法があります。この講座ではそういったリサーチ方法についても教えていきます。

 

 

>>>海外のビリオンマーケターなど、、、競合が取り入れている最新のマーケティングをコピーし真似る手法


本講座では、海外のマーケターが取り入れている施策を真似して、自社に取り入れる手法についても解説していきます。特に米国に関しては、日本よりも5~10年程度、マーケティングが進んでおり、最新の手法が広がっています。それらをいち早く日本で取り入れ活用できれば、大きく周りと差をつけることができるのですが、やっている人たちがほとんどいないような状況です。ではいかにして、海外マーケターの手法を見つけ、輸入してくるのか?またいかにして自社に取り入れるのか?徹底解説していきます。

 

 

>>>Googleマップ、HP、SNSなどの公開情報から競合のマーケティング戦略を読み取り、コピーする手法


競合のGoogleマップ、HP、SNSを単に眺めるだけでは、情報は得られませんが、こういった公開情報をしっかりと読み取る力があれば、ある程度、どういった戦略で展開していきているのかを掴むことが可能です。例えば、美容エステにお客様の声として写真が掲載されているとしましょう。その写真1枚とっても、どんな写真を使っているのか、どんな人が写った写真なのか、、、によって、実は売上が大きく変わってきます。写真1枚からでも、得られる情報はありますし、戦略を読み取ることは可能です。こういった力がある人は、1つ1つのHPを見るだけで得られる情報が多いのですが、こういった力がない人は、全てを教えてもらわなければ前に進まないので、売上の伸びが悪くなります。公開情報の読み取り方について教えます。

 

 

>>>会社やビジネスモデル、競合の強みを理解するための財務諸表の読み方。個人キャッシュを増やす上で重要なCFおよびBSの理解


経営者、マーケターであれば、財務諸表は必ず読めなければいけません。株のトレードを行う人ですら、企業の財務諸表をしっかり読む人は、全体の2%しかいませんが、財務諸表にこそ企業の戦略がぎっしりと書かれています。財務諸表を読むことで、その会社の資産状況もわかりますし、企業の経営が安定しているかどうかもわかります。また、今事業を成長させようとしているのか、あるいは守りに入っているのかも手に取るようにわかりますし、ここが理解できると、自社の経済状況についても正確に把握ができるようになります。ネットで少しお金を稼いだことのある個人起業家だと、ほとんど財務諸表が読めない人たちが多いですが、ライバルの戦略から自分がキャッシュを増やす上での戦略まで、、、全てが学べるのが財務諸表ですから、必ず読む訓練をすべきところです。

 

 

>>>決算短信を使った、億以上の資産を構築する上で取り組むべき事業とビジネスモデルの発見手法


決算短信や投資分析ツール(無料)を使うことで、向こう5年、売上を楽にあげやすいビジネスモデルを発見することが可能です。基本、ビジネスモデルやマーケティングは、数年経てば、手法であったり、上手く立ち回りやすい流れが完全に変わります。そのため、このビジネスさえやっておけば問題ない、というものはなく、時代によって取り組むべきビジネスモデルも変えるべきです。時代に合っていないビジネスモデルは伸ばすにも一苦労します。10の労力に対して1の成果しか返ってきません。しかし、時代にマッチしたビジネスモデルであれば、10の労力で100の成果を生み出すことも可能です。効率的に資産構築していくためには、何に時間を使うのかが非常に重要です。今まさに取り組むことで、資産を増やしやすいビジネスモデルを発見する市場分析の方法について教えます。

 

 

>>>マーケットサイズで売上の作りやすさと目指せる天井が違う。市場について事前調査するために必要な6つの手法


市場規模が違えば、当然、ビジネス的な難易度も違ってきます。例えば、市場規模が100億の市場と1兆円の市場があったとします。100億の市場であれば、ライバルがほとんどおらず、ほぼ独占状態を作れたとしても、年商数十億が限度でしょう。それ以上、売上が増えることはありません。一方で、市場規模1兆円であれば、仮にライバルに負け、全く上位プレイヤーと肩を並べられなくても、そもそも市場が大きいですから、わずか0.5%程度のシェアしか握れなかったとしても、年商50億のビジネスにはなるということです。トップをとって年商数十億、ライバルに負けても年商50億。どちらの方が簡単か?と言われたら当然後者でしょう。全く土俵が違う戦いになるので、難易度もまるで違います。この辺り把握してから始めるのと、何も知らずに適当なマーケットでビジネスを始めた人には歴然とした差がつきます。そのため、マーケットサイズの調査方法について教えます。

 

 

>>>マーケットが正しくともトレンドを理解しなければ商品は売れない。市場トレンドを把握するために使用する16のツール/メディア


マーケット選定が正しかったとしても、商品トレンドを理解しておかなければ、商品は売れません。例えば、現代でいうと、ミニマムゴール系のコンテンツが流行っています。大きな目標に向けて突き進むのではなく、小さなリスクで小さなリターンを得るというコンテンツの方が売れ行きが良いのです。これはちなみにどの業界でも同じです。トレンドマッチした商品を売れば売れ行きは当然伸びますし、逆にマッチしていない商品はウケないし売れません。そもそも広告費に対する費用対効果が全く違います。トレンドマッチした商品はわずか5万円の広告費で300万円以上の売上になるケースもあります(弊社のクライアント事例)が、マッチしていない商品はだいたいのケース、広告費回収ができず赤字になります。それほどトレンドの把握は重要ですので、把握するために使用するツール/メディアを紹介しておきます。

 

 

>>>低リスクな起業を実現するために、商品は作る前に売る(リーンスタートアップ)。商品概要を決定する際に使う6つのメディア


私が様々な講座で既に話していることですが、そもそも商品は最初、絶対に作りません。なぜなら売れるかどうかがわからないからです。基本的に「予約販売」という形を取り、もし予約が入れば実際に商品を作りにかかります。この手法はリーンスタートアップといい、シリコンバレー発の最新起業方法として有名です。ですので、最初は商品の概要だけを決めておけばいいのですが、概要を決める際、競合リサーチをして、完全に的外れな商品にしないようにすることが重要です。競合を観察するだけでも、売れる商品の方向性はある程度把握できます。逆にここをしないと全く売れない商品ができあがりギャンブル性があがってきますので、マストな作業にはなってきます。では、商品概要を決める際、使うべき6つのメディアとはどういったものなのか、、、教えていきます。

 

>>>モニターサイトをリリースし、売れる事業に成長するかどうかを判断するためのドライテスト手法


商品を販売する際、商品は作りませんが、モニターサイトは作成します。そしてそのサイトの中に、商品概要をラインナップしていきます。そして、どの商品が顧客にとって魅力的なのか、どの商品であれば買いたいと思ってくれるのか、、、この辺りを確認していきます。この一連の流れ(モニターサイトを作成し、実際に商品が売れそうかどうかを確認する作業)をドライテストと言います。これ、売れる商品を作ったことがある方ならわかると思うのですが、自分が売れそうと思っている商品と実際に売れる商品は違う、ということをまず自覚することが重要です。ドライテストを使えば、リスクがほとんどかからない状態でどの商品が売れるのかを確認できますし、逆にこれを行わないと売れない商品に永遠に時間と資金をかけ続けてしまう羽目になります。ドライテストの手法をしっかり学習しておいてください。

 

>>>商品は絶対に一度目では売れない。商品が売れない場合に行う6つの仮説検証の手法


初心者ほど、無意識的に楽観視をしがちで、「商品を販売する」=「多少は売れる」という前提で話を進めがちですが、事業に慣れてくれば来るほど、一度目では売れない、上手くいかないことの方が多く、いかに失敗原因を迅速に発見し、次に繋げるかばかりを考えるようになります。この失敗原因として、最も正しそうなものを発見し、その原因さえ潰せば商品が売れるようになる、、、そういったポイントを発見するまでの速度が早ければ早いほど、商品が売れるまでのスピードが早い、、ということになります。そして、その失敗原因の見つけ方のフレームワークがある程度確立されていますので紹介していきます。

 

 

>>>商品が売れない場合は顧客体験をトレースする。売れない要因分析のためのカスタマージャーニーマップ作成手法


商品が売れない場合、顧客体験をトレースしていくことが重要です。店舗ビジネスの場合は、まず来店のきっかけはSNSなのか、ブログなのか、、、そして来店したのち、どのように商品に手を取り、どうやって興味が湧き、商品購入に至るのか、、。あるいはインターネットマーケティングの場合も、どのように顧客に気づいてもらい、どのように商品購入に至っていくのか、、、これらを追っていくべきです。カスタマージャーニーマップを作ることで、商品を買わない理由がどこで生まれているのかが明確になります。私たちは普段、消費者の癖に売り手になると途端に消費者の気持ちがわからなくなります。しかし、顧客の気持ちがわからないと商品は絶対に売れません。顧客の動きや感情をどう追いかけていくのかを教えていきます。

 

>>>基準が不明確な目標を追ってはいけない。スカウト会社を使って競合事業の重要機密情報を取得する手法


基準が不明確な目標を追ってはいけません。例えば、年商1億円目指すというのも、どのように目指せばいいかわからないのなら、それを目標とは言わないのです。目標が達成できないのは、達成の方法があやふやだからです。例えば年商1億に到達したいのなら、すでに年商1億に到達している人たちは、どうやって辿り着いたのか。あるいは年商1億に到達した人と自分との差分はなんなのか?この辺りを明確にして、埋めていく作業をしなければ、永久に年商1億円に到達することはありません。ただし、そういった自分の会社の情報は、外部に漏らしたくないのが普通です。しかし、会社の数字や機密情報を知ることで、何が強みでどう売り上げているのかがわかりますので、目標達成のためには、絶対に知っておかなければなりません。では、どうやってその機密情報を知るのかというとスカウト会社を使います。これを行うことでライバル企業のスキームであったり、自社とライバル企業の差を埋めることが可能です。

 

 

>>>ライバルに勝てるポイントを探し出す。競合調査時の68のチェックポイント


競合分析といっても一体何を見ればいいのかがわかってない人たちが多いです。例えば、戦略はもちろんですが、顧客からどう思われているのか、、、なども重要な項目です。そもそも自分たちで商品をいかに戦略的に作ったとしても、それをどうお客様が感じるかが重要ですし、むしろそれが全てです。そのあたり、分析して、どう戦っていくのか、ポジションの差をいかに構築するのかを練っていかなければなりません。この辺り調査をしておかなければ、ライバルと同じようなビジネスが出来上がってしまったり、ライバルに顧客を奪われてしまいます。逆にこちらの施策をやっておくことで必然的に勝てる座組みが作れていきます。

 

 

Research Academyの価値は?

 

常々、考えていたことなんですが、

投資とマーケティングは密接に繋がっているのに

同時に解説できる人がいないのですよね。

(厳密にはいるんですが、わざわざ講座を開く人があまりいない。なぜなら基本、多くの経営者は、起業から入り、資本が増えた後に投資家になる。投資家になると講座を開くより投資に時間を費やすことの方が重要に思えてくるので、こういった講座を開く人たちはいなくなる、、というカラクリ)

 

 

 

例えば今回、Research Academyでは、

株式指標を元に、売れるビジネスモデルの発見をしていくスキームを教えます。

 

 

 

これって非常に理にかなっていて、

決算短信や財務諸表が読めるということは、

今現在、伸びている事業がわかる、、ということでもあります。

 

 

 

そして、伸びている事業に手をつければ、マーケティング的にも当然伸ばしやすい。

 

 

 

例えば、たった1年や3年で、

年商規模がどんどんスケールしている企業なんかもあります。

そういった今旬のビジネスモデルに手を付けることで、

本人のポテンシャル以上の売上を作ることができます。

 

 

 

ほら、コロナウイルスが真っ只中だったときって、

店は力を入れていないのに、勝手にマスクや抗菌スプレーが売れたじゃないですか。

あれって店の力ではないわけですよ。市場が売上を後押ししていたわけです。

 

 

 

ああいった形で、本人のポテンシャル以上の売上を出せる、、

というのが伸びている市場のビジネスモデルを選ぶ1つのメリットです。

もはや、ドーピングに近いですね。

 

 

 

逆にこういった話を知らない人たちは、

適当に自分ができそうなビジネスモデルに手をつけるしかありません。

そして、だからこそたいして伸びないわけですよ。

 

 

 

私は経営者や起業家としての実力がない人ほど、

こういった市場選定が重要になってくると思っていて、

勝ちやすい市場で戦う工夫はマストだと思うのですよ。

 

 

 

そのため、投資的観点から、どんなビジネスをすればいいのか、、、

を決めるというのはやはり合理的だと考えています。

 

 

 

、、にも関わらず、

このあたりを指導する人たちが、私が知っている限り一人もいません。

 

 

 

50万〜100万円程度払い、投資スクールに入っても、

投資で利益をあげるための投資手法は教えてくれるでしょうが、

マーケティングで売上をあげるための株式指標の見方、

などはどこも教えてくれないでしょう。

 

 

 

しかし、この辺りを学習することで、

 

  • どのビジネスモデルに手をつければ、さっさとビジネススケールができるのか
  • どのビジネスモデルに手をつければ、個人資産が増えやすいのか
  • 今年、果たしてどのビジネスモデルがヒットし、売れやすいのか
  • 仮に売れなかった場合、売れない要因を分析するには、どんなスキームを使うのか
  • ネット上の公開情報からいかに利益に繋げていくのか

 

などなど、、、得られるメリットは計り知れません。

 

 

 

巷の単なる投資スクールでも50万円以上はするでしょうから、

それ以上の価値はあると自負しております。

 

 

 

そして、今回、こちらのResearch Academyには特典が追加されます。

 

 

限定特典

 

■海外マーケターリスト

 

このページでも既に海外のマーケティングを真似て

最新手法を取り入れることが効果的であるという話は出しているかと思います。

 

 

 

理由としては、まずアメリカの方が、人口が多く、

マーケティング的な競争が日本よりも遥かに激しいこと。

(マーケティングツール等も、すぐに競合が出てくるため、アップデート等も早く、最新機能を搭載したものが多い)

 

 

 

そのため、本当に効果のある手法でないと生き残れないという背景があり、

日本よりも、5~10年ほど先をいったマーケティング手法が広まっているケースが多い。

 

 

 

そのため、その手法を日本に持ってきて取り入れれば、

売上があがりやすいという話だったかと思います。

 

 

 

例えば、アメリカのマーケッターが現在やっているのが、

Googleカレンダーを使ってセミナーのリマインドをし、

出席率を跳ね上げるという方法なのですが、

 

 

これを使うと、セミナー集客が非常に効率よくでき、

素人でも、売上が100万単位であげていきやすい、、、

という手法があったり、、、

 

 

日本だけでマーケティングを学んでいると

まず出てこないであろうスキームが多数仕掛けられております。

 

 

 

ところが、ここで、

「誰を参考にすればいいかがわからない」

という問題が起きてくるかと思います。

 

 

 

そもそも米国のマーケターを

あまり知らない人が多いでしょうし、

この際、私が常にウォッチしているマーケターをまとめた

一覧リストを配ろうかと思います。

 

 

 

海外のマーケティングツールとして、

Click Funnelsなどは有名ですが、より最新のものも出回っていますし、

そういった最新ツールを取り入れているマーケターも多いです。

 

 

参考にするだけで、売上があがっていきやすいでしょう。

 

 

 

■海外講師とコラボする方法

 

こちらも既にこのページで取り上げている通り、

 

Daigo、神田昌典、ダイレクト出版など、

海外の情報を活用したり、海外のマーケターとコラボすることで

売上をあげている人が勝ち上がってきている、、、

という話を出したかと思います。

 

 

 

日本人は昔から、海外、特に米国に対してのコンプレックスが強く、

米国発と言われると、権威性を感じてしまう人が多いです。

 

 

 

そのため、書籍などでも、

「ハーバード流〜〜」

「シリコンバレーで学んだ〜〜」

などと言われると、日本人は興味を持ってしまいやすいのですよ。

 

 

 

ですので、海外のマーケターとコラボする、、、

というのは効果的です。

 

 

 

実際、日本のコーチング業界でもトップを

走っている人は結局、海外講師とコラボしている人ですし、

スピリチュアル系の業界でもやはり海外マーケターと

コラボしている人が一強、といった感じです。

 

 

 

これ、重要なのが、日本で影響力をもったから

海外にも手を伸ばした、、、というわけではなく、

海外講師とコラボしたから、日本で有名になった、、

というのが正しいです。

 

 

要は箔をつけるなら最初につけておいた方が得なわけです。

 

 

もちろん、効果的な業種、効果がそれほどない業種があります。

(恋愛系などはあまり海外のマーケターとコラボしてもそこまで活かせないケースが多いです。ただそれ以外の、健康系、ビジネス系、スピリチュアル系、その他に属する人はだいたい効果があります)

 

 

 

海外講師と繋がりたい人は、実は簡単にやる方法があるので、

そちらを教えていきたいと思います。

 

 

 

■私が普段見る情報収集源のサイト一覧

 

今回のテーマは、Research Academyというだけあって、

リサーチ・情報収集となります。

 

 

 

何度もいいますが、情報を持っている人間が勝ち、

それ以外は淘汰されていきます。

 

 

 

ただ、普段から情報収集しなさい、、、

と言ってもやらないことは明白。

 

 

 

というか、そもそも毎日意識的に情報収集をできている人、

続いている人に出会ったことがほとんどありませんので、

 

 

 

そんなズボラさんでも、マーケティング能力を跳ね上げられる、

情報収集の仕方と、私が普段から使っている

情報収集サイト一覧をお渡ししようと思います。

 

 

 

ただ単にサイトを見るだけでは意味がなく、

しっかりとまず「ベンチマーク」をし、企業の成長を追っていく、、、

ということをやらないと、マーケティング能力はあがりません。

 

 

 

ところがこのあたりも、教えている人がいなさそうでしたので、

せっかくの機会に、この特典講座として、

私の普段の情報収集方法を、

実際の私のPCの画面や企業データ等を見せながら解説したいと思います。

 

 

■オンライン事業構築のための全体教材

 

まず、私がマーケティングを指導している

メインの媒体「Marketing Training Camp」の中で配っている全体教材。

 

 

 

1本あたり30分~1時間程度の

動画が10本収録されております。

 

 

 

簡単にいうと、この10本の動画さえあれば、他の講座は不要です。

 

 

 

これだけで売れる事業は作れます。

実際、うちのMTCのクライアントがそうですから。

 

 

毎月3~5名程度の方々が、

ゼロスタートから売上を作ったり、

先月の売り上げを更新しています。

 

 

 

市場リサーチの方法を教え、

売れるビジネスをどのように発掘するのか?

 

 

というところから始まり、

 

 

どのようにお客を集め(しかも初月から100名単位で)、

どのようにセールスをかけるのか。

 

 

また、どのように商品を作り、提供していくのか。

などなど、、、

 

あらかた全てが学べるように作っております。

 

 

 

 

しかもすごいのが、

 

抽象的なビジネス論を収録しているわけではなく、

私が実際に、PCで事業を作る過程を

そのまま撮影しているビデオ録画であるということ。

 

 

要は、簡単な話、この10本の動画さえ、

見ながら同じように進めていけば、

事業が完成するということです。

 

 

 

ちなみにこの10本の動画を見てもらうとわかるのですが、

デザインなどの知識も少し入れていただくため、

 

コピーライターではなく、デザイナーとして活躍することも可能。

 

 

 

こんな感じのデザインが1時間程度で作成可能になります。

(なお、このレベルのものであれば、1万円程度で買い取ってもらうことができます)

 

オンラインマーケティングについて、

わざわざ他にいって学んでもらわなくても、

この10本の動画で事が済むようになりますので、ここで完結するでしょう。

 

 

 

このような特典を全てつけます。

 

海外講師とコラボする手法など、知っている人も少ないでしょうし、

私の企業分析、情報収集のやり方等を公開、

参考にすべき海外マーケターの一覧リストを提供する、、、、

 

そもそもこれだけで講座費用を回収できてしまうレベルかと思います。

 

 

 

価格について

 

さて、価格についてお伝えしますが、

先ほど単なる投資スクールでも50万円ほどの費用がかかる、、

ということで、それ以上の価値はあるのではないか、とお伝えしました。

 

 

 

実際、投資的な分析をして、今後伸びるビジネスモデルを発見する、、、

なんていうスキームを話せる人はなかなかいないでしょうし、

それを教える人はもっといないでしょう。

 

 

 

実際、投資的な観点から、

マーケティングを語れる人、市場について語れる人をリサーチしてみてください。

まずネット上には一人もいないはずです。

 

 

 

また、こちらの講座で情報収集の方法論について学んでおくと、

そもそも、その辺に落ちているネット情報から利益が出せるようになっていきます。

 

 

 

例えばですが、「GYYM」というサービスがあって、

1つのジムに縛られるのではなく、

様々なジムにつまみ食いで通えるというものなのですが、

こういったサービスのプレスリリースが出ていたとします。

 

 

 

すると、そのプレスを見て、

「じゃあ起業スクールもそういったサービスがあってもいいのではないか」

と思い、同じような流れで成功するのではないか?と考えるのですよ。

 

 

 

そして、じゃあ実際に、

1つの起業スクールだけではなく、さまざまな人のスクールを

つまみ食いしながら参加できる、、、というサービスがいけるのか?厳しいのか?

 

 

 

市場はあるのか?ないのか?

事業の天井として、どの程度の利益が見込めるのか?

 

 

 

情報収集能力があれば、

こういったことを自分で調べられるわけですから、やはり有利です。

 

 

 

情報収集能力がない人は、実際に挑戦して、やってみないと結果がわからないため、

結果とデータを得るために、商品を販売してみたり、顧客を集めてみたり、あるいは店舗を構えるなど、、、ある程度の資金と時間を奪われますが、

 

 

情報収集能力がある人は、ネットで1〜2時間程度のリサーチをすれば、

伸びる事業なのかどうかがわかるため、そもそも挑戦する価値がないものに挑戦してしまう、、というリスクがありません。

 

 

 

情報収集能力がない場合、商品が売れなかった場合に、なぜ売れないのか?という原因の発掘がかなり手探りになるため、人によっては永遠にそのスパイラルから抜けられない一方、

情報収集能力がある人間は、問題と原因に対する仮説を一瞬で出せますし、一瞬で仮説を検証し、商品が売れない原因を明らかにすることができます。

 

 

情報収集能力がない場合、講座や人から教えてもらわないと何もわからないため、そもそも情報の絶対量が足りず、起業迷子になる人たちが量産される一方、

情報収集能力がある場合、このページで散々話している通り、公開情報を読み取り、それらを利益に転換することができるため、情報収集に困るということがありません。

 

 

 

これらを加味して考えていくと、

かなりの価値になるのでは、、、、と思っています。

 

 

 

ただ、私の講座は全体的に、

副業レベルの方々には全く刺さらない内容になっていると思いますし、

情報に対して感度が高くない人は、全く理解ができない内容かと思いますので、

今回もわかる人だけ来てくれればそれでいい、、、

というつもりで、講座を開講しております。

 

 

 

そもそも論、人というのはそれほど簡単に変わりませんので、

情報収集が重要である、情報収集能力を磨きなさい、と何度言っても、

わからない人はわからないのですよ。

 

 

 

私は学ぶ意欲がある方は、どんどん伸ばしたいと思っていますが、

逆に、成長意欲がない人は、どんどん切り捨てた方がいいと思っているタイプです。

繰り返しますが、本人が伸びる気がないのに、成長をサポートしようとしても、絶対に伸びることはないし、無意味だからです。

 

 

そのため、成長意欲のない方は、今回の講座参加は見送ってください。

 

 

事業を始めたいのに、それに関連する情報を集めたくない、、、

と言っているのと同じわけですから、

私からすれば、もはや何がなんやらわからない、、、、

 

 

 

恐らくとある企業のHPを見たときに、

情報リテラシーが低い人と、私とでは、

1つのHPから得られる情報量が違うと思うのですよ。

 

 

 

その問題にすら気づかず、起業が上手くいかない〜〜と頭を抱える人は、

ちょっと私は関わりたくないですので、書籍なり無料のネット情報なりを見て、

軽く自己啓発しながら、今までと変わらないライフスタイルを送り続けてください。

 

 

 

何度もいいますが、価値がわかる人にわかってもらえれば、十分です。

 

 

 

さて、以上、理解した上で、価格を見て欲しいですが、

今回の「Research Academy」には、

月額15000円で入会することができます。

※最低加入期間は1年間

 

 

 

他で学べないマニアックな情報収集のスキームは当然のこと、

株式市場から見たビジネスモデル分析の方法であったり、

問題解決能力を高めるための手法等々が山ほど解説され、、

 

 

海外マーケターのデータであったり、

情報収集サイトのデータ、その他、さまざまなデータが

一緒にセットで渡されるため、

 

もはやデータの宝庫です。

 

 

 

かつ、私が現役バリバリで販売しているMTCのオンラインビジネス構築講座で、

体系的に0から事業を作っていく流れを全て解説していますし、

実際、この講座を使って、月に500~1000万円以上の売上を作った生徒が毎月何人も誕生しています。

嘘だと思うなら、クライアントを紹介してもいいです。

(もちろんその他のオンライン講座を作るのもいいでしょう)

 

 

 

やはり今回の講座に関しては、冗談抜きで破格でしょう。

価値が理解できる人からすれば、喉から手が出るほど知りたい情報のラインナップになっているかと思います。

 

 

 

ただし、最低加入期間だけ設けさせていただきます。

こちら1年間はしっかりと学習した上で価値を判断してください。

 

 

 

それ以降はいつでも退会が可能です。

さすがにちょっと様子見して、1ヶ月だけお試しです、

みたいな人はお断りしております。

 

 

 

今後、ビジネスを軌道に乗せられる確度が高まり、

公開情報から利益を得られる、、ということは、

そもそも今まで見ても何も得られなかった情報が

いきなり宝の山になるわけですから、

これらのスキームはかなり割安に感じられるはずです。

 

 

Research Academyへ参加する
最低加入期間1年間

 

 

保証

 

しかし、ここまで言っても投資価値が判断できないのであれば、

最低限の保証をつけておきます。

全額返金保証です。

 

ただし、内容は最高レベルであると自負していますから、

軽く味見して、情報を得て満足、、、という人には返金しません。

 

しっかりと得た知識を使って、

効果が得られなければ返金、、という形式を取りたいため、

下記条件は少なくとも満たした状態で返金要請をしてください。

 

 

■返金対象となるものについて

 

講座のコンテンツをすべて視聴し、
「全体教材」で解説されている

ビジネスの全体像を構築したにもかかわらず、

構築6ヶ月以内に、講座代金180,000円の売上すら発生しない場合

 

 

■返金可能な期日について

 

購入後、18ヶ月目~21ヶ月目の月であれば、

いつでも自由に全額返金保証が受けられます。

 

 

■返金方法について

 

メールにて返金要請してください。
その際、講座内容を実践したことが分かる

・メルマガ登録ページ
・作成した動画
・ステップメール
・1ヶ月以上広告運用をしたアカウントの管理画面のスクリーンショット

こちらをご提出いただければ
1週間以内に指定の口座へお振込みいたします。
返金要求先アドレス:[email protected]

 

 

 

Q&A

 

Q:現在、何かビジネスを始めたいと思っていますが、何から始めればいいかがわかっていません。そんな私にも今回の講座は使いこなせるでしょうか?

何から始めていいかわからない人ほど、今回の情報収集スキームを得て、どのビジネスモデルであれば、今現在、売上が短期間で伸びやすいか?を研究してください。何度もいっていますが、市場が違えば、売上を立てる難易度が180度変わります。それこそ本当にネパールに生まれて金持ちになるのと、日本に生まれて金持ちになるのと、それくらい差があります。

 

Q:私の場合、今現在進めている事業があるのですが、今回の講座をどう使いこなせばいいのでしょうか?

その場合、活用方法は主に2つで、

  1. 商品が売れない要因を見つけるための手法と対策を学ぶ
  2. 今現在進めている事業について調べてみて、もし仮に伸びしろが全くない、であったり売上をあげる難易度が高いビジネスモデルであれば、切り捨てて、新しい事業を組み立てるための情報収集を行う

いずれかになってくるかと思います。

 

Q:難しい話が多くて付いていけるかどうかが不安です

少しマインド論的になってしまうのですが、そもそも情報収集を何のためにするのか、、というと、このページでも話している通り、「高低差」をつける、、要は差別化を行い、ライバルに勝つために行うわけです。そのため、「講座についていく」という感覚ではなく、他が知り得ない情報を手にして、「出し抜いてやる」程度の気持ちがなければ厳しいかと思います。

 

 

追伸

 

起業の世界では、

  • 「すぐに行動しろ」
  • 「考える前に動け」

とよく言われますし、確かに行動力があまりにもない人たちが多いので、そう言いたくなる気持ちもよく理解できます。

 

 

ただ、起業している人たちを見ていると、

最初から売れるわけがないと

わかっているものが多すぎる気がします。

 

 

私からすれば、そんな商品、売って見なくたって、売れるわけがない。

そんなビジネス、伸びるわけがない。まとまった利益、資産になるわけがない。

 

 

こういったケースがあまりに多いのですね。

 

 

それはもはや、試行錯誤でなんとかなる、、というものではなく、

そもそもまず、市場選定からミスっているのであって、

やり直した方が早いわけなのですよ。

 

 

例えば、これはコンセプトの話になってきますが、

スピリチュアル業界でもワードによって全然反応が違います。

引き寄せの法則なのか、ヒーリングなのか、、、、

 

 

どんな市場に参入しているのか、、、によって、まるで売上が違うのですよね。

 

 

しかし、多くの人は、そもそもそのワード/市場でいったら

売上がまず立たないってことをみんな平気でやっているのですよね。

 

 

、、、ということは、失敗しますし、

そして、挑戦、また失敗、挑戦、、、など

たしかに連続的に失敗と挑戦を続けていれば

それでも成功する人はするんだろうと思いますが、

非効率と言わざるをえません。

 

 

 

冒頭で書いた通り、私の場合は最初にとにかく調べまくる。

それは、もう勝てる方法が見つかるまで調べる、ということです。

 

 

逆にいうと確証が持てるまでビジネスはやらないことが多いです。

 

 

事業を始める前までの段階で、徹底的にネガティブに考え、

この戦略ではこういう懸念が生まれて、勝てないのではないか、、、と思考を巡らせます。

 

 

 

結構、思いつきで事業を始める人って、

そのあとに借金で苦しむか、もしくは大成功するか、、

かなり二極化されていると思っていて、

 

 

私の場合は、大成功、、というほどの大成功は狙っていませんが、

ライバルの数字を調べ上げたりして、いけると思ったら参入。

だから単純に、事業が上手くいく確率が高いのですよ。

 

 

結果、その方が労力も時間も小さく済むし、効率的だと思っています。

 

 

こういった情報収集能力は一生ものです。

投資する価値があると判断できた方は、この機会にさっと習得しておいてください。

 

 

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